18(ZERO)クラウン前期スマートキー紛失 - 鹿児島市のカギ作成ブログ|レスキュー24鹿児島

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2017年07月01日 [トヨタ:レクサス]

18(ZERO)クラウン前期スマートキー紛失

トヨタ18(ZERO)クラウンの鍵紛失

  ご安心を、レスキュー24では、ディーラー様の半額以下の金額で現場復旧致します!!

なお、作業時間は30分前後で完了致します。

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1955年の誕生以来、長年に渡り世代交代を続けるクラウンですが、鍵の仕組みも大きく変わってきました。1999年、17系クラウンの登場の頃より、積極的にイモビライザーを導入し始め、2003年、18系クラウン(通称ゼロクラウン)の頃には、全車イモビライザーが標準搭載となりました。鍵の形状も、昔ながらの差し込んで回すタイプから、プッシュスタートボタンを押してエンジン始動する箱型のスマートキータイプに変化し始めました。そのため、18系のクラウンであっても、「鍵タイプ」をご利用のケースと、「スマートキータイプ」をご利用のケースが出てまいります。また、この頃の鍵には、「マスターキーとサブキー」という機能面が異なる鍵をワンセットで提供するという考え方が主流となっておりました。「マスターキー」をお使いの場合と、「サブキー」を利用する場合ではエンジン始動方法も異なり、「サブキー」の場合、現在のスマートキーのように、ポケットに入れたままエンジンを始動するような事は出来ませんでした。また、最大の弱点として、「サブキー」からのスペアキー作製はディーラーに相談すると、車内コンピュターを一式交換しないといけないため、非常に高額となっておりました。18系後期から徐々に「マスターキー・サブキー」の概念を完全に取り除いた現在の「スマートキー」に変化してきています。K1ga2
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