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[トヨタ:レクサス]

2017年04月06日

18クラウンスマートキー→格安スペアキー

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 今回は、格安にスペアキーを作りたいと言うご依頼です!
通常クラウンの場合
3万円以上スペアキーに費用がかかりますが、今回は格安に作れるスペアキーの作製をいたしました。
費用的にも約三分の一位で作れますので特に業者様のご相談お待ちしております。
レスキュー24では各車種対応できますのでお気軽にお電話ください。

☎0120-39-3069

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トヨタ・クラウンの鍵
 

1955年の誕生以来、長年に渡り世代交代を続けるクラウンですが、鍵の仕組みも大きく変わってきました。1999年、17系クラウンの登場の頃より、積極的にイモビライザーを導入し始め、2003年、18系クラウン(通称ゼロクラウン)の頃には、全車イモビライザーが標準搭載となりました。鍵の形状も、昔ながらの差し込んで回すタイプから、プッシュスタートボタンを押してエンジン始動する箱型のスマートキータイプに変化し始めました。そのため、18系のクラウンであっても、「鍵タイプ」をご利用のケースと、「スマートキータイプ」をご利用のケースが出てまいります。また、この頃の鍵には、「マスターキーとサブキー」という機能面が異なる鍵をワンセットで提供するという考え方が主流となっておりました。「マスターキー」をお使いの場合と、「サブキー」を利用する場合ではエンジン始動方法も異なり、「サブキー」の場合、現在のスマートキーのように、ポケットに入れたままエンジンを始動するような事は出来ませんでした。また、最大の弱点として、「サブキー」からのスペアキー作製はディーラーに相談すると、車内コンピュターを一式交換しないといけないため、非常に高額となっておりました。18系後期から徐々に「マスターキー・サブキー」の概念を完全に取り除いた現在の「スマートキー」に変化してきています。
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